クラブ紹介

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カイザーズジュニアIHC設立の経緯と歴史

クラブの歴史(設立と経緯)

O2ジュニアアイスホッケークラブ(高槻市)からの発展

2006年7月に関西大学アイスアリーナをホームリンクとするジュニアチームとして結成・スタートしました。

2006年7月に高槻O2ジュニアIHCを礎としてスタート

旧明治O2プラザスケートリンク(高槻市)をホームアリーナとした歴史あるアイスホッケークラブ・高槻O2ジュニア(1986年設立~2006年移設)のメンバーが中心となり、明治O2プラザスケートリンクの閉館に伴い高槻O2ジュニアIHCを発展的解散。同時に関西大学アイスアリーナ開設と併せてカイザーズジュニア アイスホッケークラブを結成、活動を開始しました。

NPO関西大学カイザーズクラブのスクールとして

2015年4月より特定非営利活動法人 関西大学カイザーズ総合型地域スポーツ・文化クラブ(通称:関西大学カイザーズクラブ)のアイスホッケー部門のスクールとして、関西大学の施設を活用し、課外活動団体(体育会・文化会)に所属する学生及び関西大学OB等が協力して、地域住民及び小中学生に対し、競技の楽しさ、優れた技術を提供し、体育・文化活動の普及・振興を目的とした活動の一端を担うことになりました。

アイスホッケースクール1

クラブの概要

練習場所・練習時間・会費について
関西大学アイスアリーナをホームアリーナとして活動しています。

□練習場所
・関西大学アイスアリーナ(高槻キャンパス)
□練習時間
・年間練習回数 約60回
・毎週 日曜日 17:00~22:00
基本的なクラスの時間分け
17:00~18:30 小B&キッズ クラス
18:45~20:15 小Aクラス
20:30~22:00 中学クラス
★中学・小Aクラスは平日夜・不定期練習あり
□定員 100名
□クラス
・中学生  :中学生
・小学生A :小学校高学年(4・5・6年生)
・小学生B :小学校低学年(1・2・3年生)
・キッズ  :園児&初心者
□会費
・月謝5500円、年会費5000円(NPO賛助会費として)
保険には会費にて加入いたします。
*防具代・備品代・ユニフォーム代・イベント 別途
*保険・選手登録費・大会参加費(参加者)別途徴収
■無料アイスホッケー参加プログラムを実施しております。
チームメイトのほとんどが無料体験プログラムを利用してからの入部です。入会後はスポーツ安全保険に加入しますが、体験入部は保険未加入でのご参加となりますので、ご了承下さい。

ご質問は、カイザーズクラブ事務局まで
Tel 072-690-2508(関西大学アイスアリーナ)

アイスホッケースクール2

カイザーズジュニアでの指導における指針

アイスホッケーを楽しもう。そして、常にひとつ上の自分を目指そう。

アイスホッケーの技術の向上・楽しさを伝えるとともに団体スポーツを通じた規律や協力精神を養い、クラブ員の身体能力の向上・健全な精神の成長を目指しています。

クラブ運営は毎年各クラス(小B 小A 中学)から1名ずつの保護者代表と、会計担当者からなる保護者会とクラブ代表にて運営され、春(5月)にある年に一度のクラブ総会にてその年の運営方針を決定、決議します。

コーチングスタッフはボランティアコーチにて運営されます。クラブはコーチングに係る費用(大会、練習に関わる移動費、諸経費)を負担し、練習、大会への参加など常にコーチが帯同して運営されます。

チームは参加するすべての子どもたちが、アイスホッケーを楽しんでプレーできるようスクールをプログラムすることを基本とします。そして、一人でも多くの子どもがアイスホッケースクール・チームに参加できるよう環境を整え、参加するすべての子どもに試合出場のチャンスが得られるよう努力し、会費、防具を含め個人の経済的負担をできるだけ軽くする方針にて運営します。

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地域の代表選手として

大阪府の小学生・中学生代表選手として活躍する子どもたち
各カテゴリー大阪府代表選手として、アンダーU16強化選手、近畿地区大会、全国大会へ

カイザーズジュニアは所属連盟の主催する地域代表チームへのセレクションチャレンジ、スキルチャレンジ等のオファーには、選手個人の意思を優先しチームとして積極的に参加を促す方針です。

毎年、小学生・中学生の大阪府代表へチームから数名選出、また日本アイスホッケー連盟からのU16セレクトキャンプへの選出などチームの枠を越えて地域の代表として活躍する選手をバックアップしています。

カイザーズjr アイスホッケー