カテゴリー別アーカイブ: スタートにあたって(書類・防具・ショップ)

初めてのアイスホッケー防具購入について

カイザースジュニア・アイスホッケー防具の購入ガイド

カイザースジュニアにてアイスホッケーを始められる場合、体験から入部に変わったところから防具の購入となります。防具については日本アイスホッケー連盟のページに詳しくあります。

用具/日本アイスホッケー連盟  http://www.jihf.or.jp/tools/

必要な防具の画像 Clarkson Hockey Association

Ice-hockey-equipment-list-what-do-i-need-to-play-ice-hockey

購入にあたっては先ず、役員に声をかけてください。今のメンバーでサイズアウトしたものなどがあるかもしれません。まず、中古から集めましょう。

カラダのサイズに合った防具が必要です。サイズについてはリンクを参照して目安にしてください。
ホッケーザムライ サイズチャート  http://www.hockeyzamurai.com/?mode=f4

カイザースジュニア防具購入チェックリスト PDFダウンロード

スケート
 アイスホッケー用のスケート靴を使用します。値段に大きな幅のあるものですが、まったくの初心者でスタートの場合はエントリークラスの安いものでOKです。すぐにサイズアウトしますので、問題ありません。
 キッズクラス、小Bからのスタートですとスケートのサイズが大変小さいものになります。カイザースジュニアでは20cm前後のスケートは比較的多くバックアップありますので、しばらくは体験時に使用したものを使いながら、新しいスケートを探すことをオススメします。(メンバー間での靴の融通は多々あります)
 そして、購入したスケートは研磨をしてから使用しますので、購入と同時にショップで研磨をお願いしてください。もしくは、リンクサイドのコスギスケートさんで研磨をしてください。

ヘルメット(白色 推奨)
 防具の購入で最も難しいのがスケートとヘルメットとなります。この2点は着用した上で購入してください。ヘルメットはアタマの形でサイズとは関係なく上手く入らない場合がありますので、注意が必要です。アタマの幅のある選手は、リーボックのものが良いようです。普通のアタマの形ならばブランドは問いません。ヘルメットには必ずゲージが必要ですので、一緒に購入してください。

シンガード・ショルダーパッド・エルボー・ジョック・スロートガード・マウスピース
 小学生であれば、エントリーモデルで差し支えありません。大体のサイズが合えば大丈夫です。注意点はスロートガードマウスピースは絶対忘れてはなりません。公式試合にはレフリーチェックがあります。無いと試合に出場できませんので気をつけてください。

グローブ(紺色 推奨)
 大きさの確認が必要です。練習時にメンバーの使っているものからサイズを確認してみてください。サイズもそれほど神経質にならなくてもいいかと思います。キッズクラスはユースサイズ、小学生はジュニアサイズでのピックアップが目安です。

パンツ(紺色 推奨)
 大きさの確認が必要です。キッズクラスの特に小さなサイズはウエストが絞れない場合が多く、サスペンダーバンドのあるもの、バンドのボタンのあるものを購入したほうが安心かと思います。ジュニアサイズになれば、サスペンダーの必要がなくなってきます。

練習着・ホッケーソックス
 7月の初旬にカイザースでまとめてロゴ入りのものを頼むのですが、10枚必要なため、入部のタイミングでまとまらない場合があります。とりえずのもので練習着、ソックス1枚ずつあれば大丈夫です。色は何でも構いませんが、白系が一枚あると便利です。

スティック
 先ずはハンドの向きを決めます。基本は、利き手でスティックのグリップエンド(トップ)を持つのが良いとされます。これは、ハンドリング、パスやシュートにおいてグリップハンドの手首を最も使うからであり、強いスナップが強いシュート、パスを生みます。また、いわゆるハンドオフ(スティックを片手で使う)ことが多くあり、グリップエンド側が利き手の方が扱いやすいからです。すなわち、右利き=レフトハンドスティックとなります。
 購入についてですが、初心者のうちは最も安いものでいいのですが、家で練習するために1本を木製のもの、氷用に1本をカーボンもしくは木製のものと買われるのをオススメします。スティックの向きは通常、右利きは左スティック、左利きは右スティックと、聞き手がスティックエンドにくるものを使用します。また、身長によって長さが変わるため、スティックは買い替えが必要になります。購入されましたら、カットが必要です。ショップでもできますし、練習時に持ってきてリンクでカットもできます。カーボンのシャフトであれば接ぎ木が可能ですので、身長が伸びて対応できます。

防具バッグ
 これも、安いものでいいのですが特に小学生はバッグが重くて運べないことがあります。低学年・キッズはお手持ちのボストンバッグなど、どんなものでも結構かと思います。また、IKEAのブルーバッグなどを利用しても良いかと思います。もちろん、ショップにあるホッケーバッグもいいのですが、重すぎて低学年には自身で運べない場合がほとんどであります。(通常、3年生あたりから自分で運べるようになっていきます。)

 防具の購入先について

 ショップでの購入先
 カイザースジュニアは、靴のメンテ含め< b>コスギスケートさんに大変お世話になっておりますゆえ、できればコスギスケートさんご利用いただけるとありがたいです。(リンクサイドでもチェックできますし、本店の梅田ならば在庫も豊富です) 大会の開かれる滋賀アイスアリーナにあるサーティーンスポーツさんでも実際の防具を着用しながら購入が可能です。

 コスギスケート      http://www.kosugi-skate.com/
 サーティーンスポーツ  http://www.13sports.jp/

 WEBでの購入先
 今はネットでの購入が大変便利な時代であります。サイズがそれほどシビアでないものならば、上手にネットで購入することでコストを抑えることが可能です。

 ホッケーザムライ   http://www.hockeyzamurai.com/
 グレートスケート    http://www.greatskate.co.jp/
 日本のショップリンク  http://www2f.biglobe.ne.jp/~j_ooki/

 防具の購入でわからないことありましたら、今のメンバーの保護者にどんどん聞いてみてください。皆さん、色々と工夫しながら防具をメンテナンス、購入されています。

滑走練習のできる関西圏のスケートリンク

スケートの上達にはアイスタイムの量がどうしても必要です。今はアイスが無くても、インラインスケート(ウィールのついたスケート)がありますので、陸上でもスケーティングの練習ができます。ただ、ストップやターン、エッジコントロールといった技術の習得にはどうしてもアイスが必要です。

 関西近郊でフリースケートのできる場所をピックアップしました。時間や場所、料金などを確認してスケーティングの練習に行ってみましょう。

守口スポーツプラザVIVAスケート moriguti.homepagelife.jp/
 カイザースジュニア御用達のリンクです。ウェブに500円オフの割引券あります。忘れずにプリントして行きましょう。駐車場も無料です。

尼崎スポーツの森 | アイススケート http://www.a-spo.com/skate/
 冬場だけの営業ですが、平日16:30以降は半額サービスタイムがあります。駐車場も無料です。

浪速アイススケート場 http://www.mlk-naniwa.com/
  通年営業のリンクです。電車で行けるリンクです。有料ですが、ホッケースケーティング教室もやっています。なんばジュニア・ジグクラッシャーズのホームアリーナです。

なみはやドーム・大阪市真田山プール 屋外アイススケート場・大阪プール アイススケート場
 冬場だけの営業です。大阪市の指定管理業者が運営しています。大阪市のリンク共通でつかえる回数券や定期などがあります。
 
大阪府立臨海スポーツセンター りんスポ www.rinspo.com/
 高石市にある歴史のあるスケートリンクです。通年つかえるリンクです。臨海ジュニアのホームアリーナです。

アクアピアアイスアリーナ http://www.aquapia.co.jp/arena/arena.htm
 大阪府柏原市にあるアイスアリーナです。氷の固いリンクです。夏でも厚着で、覚悟して行かないと凍えます。駐車場無料です。柏原オークスJrのホームアリーナです。

 どんどんスケートして、ホッケーを楽しみましょう。
 

スティック購入でのお得情報(2015年3月時点)

 新規でジュニアスティックを購入される方の場合、現状でのお得な方法はこれ。

 ホッケー侍 ワンピースコンポジット ジュニアサイズ ユースサイズ

 理由は、ジュニアサイズ、ユースサイズの購入の場合、アメリカからの発送でも送料が1490円。インターミディエイトとシニアでは送料が高いのですが、ジュニアサイズは送料が変わらずお得。さらに、スティックを買うついでに、他の防具を買うとさらにお得感がでてきます。海外からの発送ですが、日通での配送で受取に難しいことはありません。到着をゆっくり待てればお得なものがあります。 

体験プログラム・入会にあたっての書類・ダウンロード

アイスホッケー体験プログラムに参加されるには、下記の書類にご記入が必要です。
リンクにお越しの際に、ご記入いただき、カテゴリーの役員にお渡しください。

体験申込書・誓約書ダウンロード

体験の後、入会される場合は、別の書類のご記入が必要です。
こちらも、ダウンロード、印刷、ご記入の後カテゴリーの役員にお渡しください。

入会申込書・誓約書ダウンロード