第41回 西日本小・中学生アイスホッケー競技大会の結果

第41回 西日本小・中学生アイスホッケー競技大会の結果は以下の通りです。 

トーナメント結果  http://www.oihf.jp/schedule/date/result156_41th_w-jpn_syouchuugakusei_01.pdf

小A
カイザーズJr. 0-17 中日クラブ
  (0-3/0-4/0-10)
近年、最強の声が高い中日クラブに最初からプレスを掛け、

DFは角度のない場所からシュートを打たすポジショニングで攻撃をしのいだゲームでした。
GKの頑張りもあり、2ピリまでは食らいつけていけましたが、

3ピリは完全に体力の限界でした。すべての選手に多くのアイスタイムがあり、

チャンピオンチームに臆することなく臨んだ試合は、今年のこのチームの成長を示したものでした。

カイザーズJr. 9-1 神戸ジェッツJr.
  (4-0/3-1/2-0)
開始早々にゴールを決めたあとは、できるだけ、多くの選手にポイントがつくようにパックを展開する試合。初ゴールを決めさせたく惜しいチャンスを何度も演出できていたのが、このチームの結束力だと思います。
チームとして点を取ろうという意識が、今年のこのチームの成長の原点だったと思います。

小学生公式記録  http://www.oihf.jp/schedule/date/result157_41th_w-jpn_syouchuugakusei_02.pdf

 
中学生
カイザーズJr. 8-1 名古屋サウス
  (3-0/2-0/3-1)
テンポよくゴールを重ねて危なげなくゲームをすすめれました。

3ピリにはセカンドラインでユーリのゴール、リュウキ、ヒデヤのアシストがあり

チームに勢いを生む結果になったと思います。 

カイザーズJr. 2-7 難波Jr.
  (0-3/1-3/1-1)
お互いを良く知ったチームの対戦。エースを完全に封じられたカイザーズは

うまく点を上げることができませんでした。

2ピリにセカンドラインでリュウキのゴール、ユーリのアシストがあり、

このラインの成長を結果で表すことができました。 
 
カイザーズJr. 4-7 西宮ガンバックスJr.
  (0-2/1-2/3-3)
ゲームコントロールが上手くいかず、反則が合計で14分とキルプレーを多く

作ってしまったことが敗因でした。

どんなコンディションでもゲームの展開をコントロールできるメンタルの強化があれば

必ず結果に結びつくと思います。

中学生公式記録 http://www.oihf.jp/schedule/date/result158_41th_w-jpn_syouchuugakusei_03.pdf

全体4位入賞 おめでとうございます。

 

カイザーズJrの皆様、お疲れ様でした。
保護者の皆様も、ご協力、応援ありがとうございました。