9月14日(日)・小A試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

小A 秋季大会第一節の結果です。

             1P  2P 3P 合計
柏原ジュニア      2       1     4       7
カイザースジュニア    0       1     0       1

1ピリオド 
  柏原の1セットに押され気味のスタートながら、
切り替えすとシュートまで 持っていくような展開で、途中までは五分五分。
カイザースはカラダを押さえるチェックで、柏原に思うようにホッケーをさせない。
一人で持ち込むシュートにて点を入れられるものの、ゲームは均衡していました。
 
 2ピリオド 
  DF#23がチェックも、キャリーもガンガンに攻める姿勢を見せるとチームが
引っ張られるように回り出す。ピリオドの半ばまで、一進一退の攻防だったものの
#24が目の覚めるのようなミドルシュートで得点。それからも、押し気味に展開しつつ
も一点をかえされ終了。

 3ピリオド 
  あきらかに足が止まってきたピリオドのスタート。GK#30が好セーブを連発して
チームを盛り立て試合途中まで 踏ん張るものの、相手DF、CFに単独で持ち込まれ
突き放される。それでも、カイザースは全メンバーを投入して全選手で最後まで
点を取りに行く姿勢を見せる。結果、大量得点にて負けるものの、 チームとして
自信になる姿勢やプレーが多くあった良いゲームでした。

 DF♯23の献身的なプレー、GK♯30のスーパーセーブがこのゲームを作りました。
チーム全員がそのプレーに鼓舞された良い瞬間が確実にありました。次のゲームでは
ゴールを割るということにこだわることが、結果につながるかと思います。