9月28日(日)・中学 試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

中学 秋季大会第三節 対臨海の結果です。

            1P  2P 3P 合計

臨海ジュニア            2      2    3     7
カイザースジュニア   1      2    1     4

2ピリオドまではシュートを打たれつつも、なんとかしのぐゲーム展開。
3ピリに突き放されました。

ショッツオンゴール 
             1P  2P 3P 合計

臨海ジュニア            16     12   10   38
カイザースジュニア     5       9     6   20

秋季大会に参加された、監督、コーチ、保護者の皆さん、選手、お疲れ様でした。 

年長・小学1・2年生のお友達に声を掛けてください(メンバー募集)

 秋季大会お疲れ様でした。次の大会までは少し時間があります。10月は関大アリーナで学生リーグが開催されますので是非、足を運んで迫力のあるゲームを見学してみてください。

 さて、来季(2015年度)のチーム編成についてお願いがあります。現状のままで、進級しますと、小Bチームはメンバーが足りなくなる可能性がでてきました。メンバーが足りないと主要大会にエントリーできない場合も起こってしまいます。今季のうちから、現在、年長さんから小2までのお友達で、興味のあるお友達あれば是非お声がけ願います。

 アイスホッケーを見たこと無いという方には、大学リーグの見学や、練習の見学、体験、鳥飼公園でのインラインスケート練習会などに同伴いただいて是非ともホッケーを始めてもらえるようお声がけお願いします。もしも、わからないことあれば、役員まで声を掛けてください。

 今の中学生、小Aのメンバーの多くが小学校の低学年からのスタートです。とても、スタートしやすいところであると思います。まだ、今シーズンがはじまったばかりですが、是非とも、来季の小Bのチーム編成のためにもお声がけのほど宜しくお願いします。

 なお、キッズクラスは、選手一人あたりに必要なコーチを確保できないため体験を待っていただいている状態です。体制が整い次第、お声を掛けさせていただきます。 

9月23日(火)・小B・小A 試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

小B 秋季大会第三節 対難波の結果です。

             1P  2P 3P 合計
難波                         0      0      3      3
カイザースジュニア   8      9    14     31

1411460163980-1

第一ピリオド

試合開始早々、前の試合に引き続き#18が先制点を決め幸先の良いスタート。点を取りに行くぞ!という強い気持ちが感じられたシーンであった。
その直後、ミスから相手チームに一人で持ち込まれシュートを打たれるがGK#27の好セーブでピンチを切り抜けた。
その後は完全にカイザースペースの試合運びが続き三年生#4、#16、#29がシュートを決める中、二年生の#28も混戦から一人で抜け出してシュートを決める。全体的にカイザースはスピードに乗った攻撃ができて最高に良い形で第一ピリオドは8ー0で終了。

第二ピリオド
開始直後に守りのミスから相手チームに一人で持ち込まれるが、ここでもGK#27の好セーブでピンチを逃れる。このプレーで完全に流れはカイザースになり、最終戦は数々の印象的なゴールを量産することとなった。
#18のゴール前での諦めないプレーから#4が押し込んでのゴール。DF#16が自陣ゴール前から一人で持ち込んでのゴール。#18がウイングの理想形であるフェンス際を走り込んでからのシュート(ゴール)、#29の相手DFをかわしてのゴール。DF#75が持ち込んでシュートを打つも相手GKに弾かれるが#90がリバウンドを押し込んでゴール。
全員で勝って優勝するぞ!という気持ちが表れたシーンが何度もあった。
また一瞬のミスから相手チームにシュートを打たれるもGK#27の再三にわたる好セーブが連発して9ー0で終了。

第三ピリオド
開始早々にDF#16が一人で持ち込んでのゴールが決まる。このままカイザースペースになるかと思われたが、守りのミスから相手に完全にフリーな状態で持っていかれ1点を失う。
相手チームもカイザースに対して早めのプレッシャーをかけるシーンが多く見られ、DF陣が踏ん張りを見せるがカイザースは疲れからかやや足が重くなりはじめていた。
そんな中、#28のドリブルで持ち込んでの連続ゴールと#29のフェイスオフから持ち込んでのゴールが決まり、このピリオドもようやくカイザースのペースかと思われた。
しかしながら、相手チームも意地を見せ2得点される。嫌な流れを断ち切る#18の献身的なボディーチェックも随所に見られ、その後は第一セットがしっかりと役割を果たして#29の3得点、#4の4得点、#16の1得点、第二セットの#28も2得点をあげ14ー3で終了。
結果31ー3でカイザースの勝利。秋季大会3戦全勝で優勝!!

今大会で一番のゲーム内容でした。今年の小Bは第一・第二セット共に得点を取れることが、このチームの大きな強みです。
この大会に参加してチームとしての纏まりが良い方向に向かって成長していると感じました。ただ攻撃に関しては全員が
点を取りに行くという強い気持ちが表れている反面、一瞬の守りミスからの失点が最終戦でもあり今後の課題だと感じました。練習でチーム力を更に高めて次からの試合に挑みましょう!!

DSC_1433-1

 小A 秋季大会第三節 対臨海ジュニアの結果です。

             1P  2P 3P 合計
臨海ジュニア      0      0     5       5
カイザースジュニア   1      0     2       3
 
第1ピリオド
 お互い人数の少ないチーム。状況を見ながらの展開で完全にスピードに乗ってない
プレーが続く。複数人数でのチャンスをカイザースは何度かつくり、#24が押し込み先制。
その後は臨海の#8に切り込まれつつも、GK、DFが跳ね返す。ただ、チャンスを決めきれない
局面が多すぎた。
 
第2ピリオド
 臨海の♯8はスキを見て攻めあがる。カイザースは全員でカラダを寄せても
何度も振り切られる場面が多くなる。
途中、何度もパワープレーのチャンスをとりつつも、これも決めることができず。
臨海はこのピリオドを無理に攻めこまずに、カイザースの出方を見ながらプレーする。
GK#30のファインセーブもあり0-0。ただ、カイザースの選手は臨海の選手の
カラダを抑えられなくなりつつあった。 

第3ピリオド
 臨海の♯8がギアをあげて攻め上げる。カイザースは人数をかけて止めにいくものの
カラダを抑えきれず、なんとかパックを触って逃れる場面が続く。
中盤に♯8に続けて得点され逆転。ここから、カイザースはチカラを振り絞り♯24の
角度のないコースからの得点で同点に持ち込む。
 ところが、ここから、♯8はさらにひとつギアをあげ、カイザースの選手は完全に足がとまり
突き放されてしまう。GKも食い下がりながらも、止めることができず。そのまま敗戦。 

 わかっていても、止められないという状況に各選手は悔しい思いをしていたかと思います。
それでも、3ピリの最後までなんとか食い下がろうとする気持ちはよくわかりました。
敗戦後に涙を流す選手が多くいたこと、とってもいいチームになってきてると感じます。
 自分たちに足りないことよくわかったと思います。その気持ちを忘れずに練習に臨みましょう。

 小Aの府民大会は3位で終了です。 

9月21日(日)・小A・中学 試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

小A 秋季大会第二節 対難波の結果です。

             1P  2P 3P 合計
難波                  1      1     3       5
カイザースジュニア   4      2     1       7
 
第1ピリオド
 ゲームの入りは難波のペース。ゲームはカイザースが押していても
ゴールを脅かすようなプレスがない。反対にカイザースのミスを確実に
押し込んで難波が先制。セットが変わってすぐに、♯24のシュートを♯81
がリバウンドを押しこむ。すぐに難波が反撃にて攻めこむところを
♯65の献身的なチェックでしのぐも、反則。
キルプレーになりつつもスペースをついて♯81→♯24で得点。
その後も2点を追加で終わってみれば合計4点を入れて終了。
このチームになってから最高の滑り出しだったと思います。

第2ピリオド
 難波は攻め気味で押してくる展開。それでも、チャンスを多く作りつつ決めきれない
カイザース。お互い決定的なチャンスを決めきれない展開になりつつも難波が押しこむ。
それでも♯65のミドルシュートでイーブンに。我慢 しつつもよい展開。さらに一点をとって
リードをたもって2ピリオド終了。 

第3ピリオド
 人数に不利なカイザースの足が止まる。完全に難波に押されつつも、♯23のブルーからの
バッティングが直接決まる。それでも難波はゴール前のこぼれ球を押しこみこのピリオドを支配。
いやな雰囲気を振り払ったのは♯81のセンターライン近くからゴール。
 それでも、完全に足の止まったカイザースは防戦一方。全選手を投入してしのぎ
前半の得点の貯金で最後は勝ち切る。

 ゲームプランとしては最高の結果でした。特に1ピリオドの得点されてからの怒涛の
反撃は今のチームの勢いを表すとてもいい形でした。全選手のアイスタイムがあり、
かつ、勝利に繋げられる今の状態は非常に良いと思います。そして残り40秒を
セカンドラインでしのいだことはチームのチカラになるはず。残りひとつ。
いいカタチで追われるように集中して臨みましょう。

中学チーム 秋季大会第二節 対柏原の結果です。

カイザース 2-6 柏原

 1ピリオドは1-1のイーブンスタート。お互いのいいところのでた展開でした。2ピリに
柏原が確実にチャンスを決めたのに対し、攻めあぐねたカイザースはペースが掴めず。
カイザースは1点を返すものの、2ピリに取られた点数が効いて勝利につなげませんでした。

 展開はほぼイーブンスタートでのゲーム。
For the teamの気持ちが最後はパックを押してくれると思います。
がんばれ中学。

 各カテゴリー、もう一ゲームです。最後まで走り切る気持ちで臨みましょう。

10月スケジュール

10月のスケジュールは下記の通りです。
 
10月は小A・中学生の木曜練習が水曜日になっております。
最終週はフィギュアの全日本ノービス選手権大会の開催されますため、
通常練習はありません。
 
10月1日(水)
小A・中学生           21:00~22:30

10月5日(日) 
キッズ・小学生B     17:00~18:20
小学生A         18:20~19:45
《製氷》                  19:45 ~20:00
中学生                  20:00~21:15

10月8日(水)
小A・中学生           21:00~22:30
 
10月12日(日) 
キッズ・小学生B     17:00~18:20
小学生A         18:20~19:45
《製氷》                  19:45 ~20:00
中学生                  20:00~21:15

10月15日(水)
小A・中学生           21:00~22:30

10月19日(日) 
キッズ・小学生B     17:00~18:20
小学生A         18:20~19:45
《製氷》                  19:45 ~20:00
中学生                  20:00~21:15

9月15日(月)・小B試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

小B 秋季大会第二節 対臨海ジュニアの結果です。

             1P  2P 3P 合計
臨海ジュニア      0      2     2       4
カイザースジュニア    3      1     2       6

 DSC_1424

第一ピリオド

実力差は均衡しているチーム同士の対戦
立ち上がりはお互いに譲らずの状態だが、その均衡を破ったのは#18のシュート。
また、カイザース陣のミスからノーマークで持っていかれるもののGK#27のナイスセーブでピンチを逃れる。
その後はお互いに決め手がないまま試合が進む中、#4→#75→#29のパスを繋げてのシュートが決まり日頃の練習の成果が現れた場面があった。
その後はDF陣の踏ん張りもあり相手の攻撃をおさえ、#4のシュートも決まりカイザースペースのいい流れで終了。

第二ピリオド
立ち上がりからパックの占有率も高くカイザースペースの試合流れ。三年生、二年生共に諦めず積極的にゴールを取りに行くが決定打がない状態が続く。膠着状態の中で相手チームのペナルティから#29がパワープレーゴール。GK#27も好セーブを連発するものの2点を失う。

第三ピリオド
次第に疲れが見えはじめ相手チームに攻めこまれ守りが続く場面がではじめた。一進一退の攻防が続き、そんな中#29が2得点。しかし、守備の乱れから相手チームに2点を決められ6‐4で試合終了。

これまで練習してきたことが試合でも活かされ、チームとして機能しはじめてきた。ただ、まだ1つのパックに数人で取りに行くという場面も見られた。リンクを広く使っての攻め守りができるように各ポジションの役割を意識して最終戦に望みましょう。

第11回エンゼル杯アイスホッケージュニア交流戦について

 11月3日に第11回エンゼル杯アイスホッケージュニア交流戦が開催されます。
今回の大会は参加チームが非常に多く、事務局よりエントリーが1チームのみ
との連絡ありました。

  今回の交流戦は、B(2.3年)のみの参加とし、Cはエントリーしません。
ご理解の程、何卒よろしくお願いします。

 なお、出欠については役員より10月5日を締め切りに連絡をします。 

9月14日(日)・小A試合報告:全大阪小・中学生秋季アイスホッケー競技大会

小A 秋季大会第一節の結果です。

             1P  2P 3P 合計
柏原ジュニア      2       1     4       7
カイザースジュニア    0       1     0       1

1ピリオド 
  柏原の1セットに押され気味のスタートながら、
切り替えすとシュートまで 持っていくような展開で、途中までは五分五分。
カイザースはカラダを押さえるチェックで、柏原に思うようにホッケーをさせない。
一人で持ち込むシュートにて点を入れられるものの、ゲームは均衡していました。
 
 2ピリオド 
  DF#23がチェックも、キャリーもガンガンに攻める姿勢を見せるとチームが
引っ張られるように回り出す。ピリオドの半ばまで、一進一退の攻防だったものの
#24が目の覚めるのようなミドルシュートで得点。それからも、押し気味に展開しつつ
も一点をかえされ終了。

 3ピリオド 
  あきらかに足が止まってきたピリオドのスタート。GK#30が好セーブを連発して
チームを盛り立て試合途中まで 踏ん張るものの、相手DF、CFに単独で持ち込まれ
突き放される。それでも、カイザースは全メンバーを投入して全選手で最後まで
点を取りに行く姿勢を見せる。結果、大量得点にて負けるものの、 チームとして
自信になる姿勢やプレーが多くあった良いゲームでした。

 DF♯23の献身的なプレー、GK♯30のスーパーセーブがこのゲームを作りました。
チーム全員がそのプレーに鼓舞された良い瞬間が確実にありました。次のゲームでは
ゴールを割るということにこだわることが、結果につながるかと思います。